2008/10/03

安住の地はあるのか?

どーも、僕です。
安住の地はあるのであろうか?高齢化が進む日本では将来、果たして年金がもらえるかもわからず、ここアメリカでは銃を持ったいかれた兄ちゃんがストリートを歩く姉ちゃんのお金と携帯をせがむ(これは前の家の前の道で起こったマジ話)。安心して暮すってどんなことだろ?快適な生活とは?












でだ、何なんですか、これは!?また工事ですか!?
というわけで、また家のリフォーム工事が始まってしまったのである。しかも例によってほぼ予告なしのいきなり工事。おまんま食い上げですか!?食事も作らせない気ですか!!??事後報告によると、台所スペースにもう1個バスルームを作りたいらしい。今回こそはさすがに頭に来た!家賃ねぎってやるぞと意気込んで、オーナー帰宅を待つ。帰ってきたと同時に切り出そうと思っていたらオーナーの一言。「今週の金曜日ディナーへ行こう!もちろん俺のおごりで!」う、うん。いきなり出鼻をくじかれ、気の弱い僕はすごすごと部屋へと帰るのである。完璧な交渉失敗なのである。



見てくれこの状況を!まな板すら置くスペースがなく、すべてコンロの上で作業。まあ、便所は使えるからいっか。

結構気を使ってくれるオーナーなのでいいかということで交渉をあきらようとしている自分。基本、お願いするのが苦手なのだ・・・
そして、心に響く知人の名言
「ここはアメリカ。人を信じてはいけない。詐欺師はみんな親切なんだよ」
ん?、してやられているのかい!?

4 件のコメント:

315 さんのコメント...

異国の地はやはり前途多難なのでしょうか。
もちろん良い部分も多々あるんでしょうが、
そうも良くないことが続くと・・・
私も同じような悩みを持ってましたが、
貴殿に比べれば、への河童。
勇気をもらいました!

jun さんのコメント...

まあ、この状況はまれでしょ、たぶん。人を入れる前にやっとけ!って話ですよねー。この辺の感覚の違いはアメリカ人なのかもね。ガスが使えて料理できるから、よしとしますかね。

ちゃーこ。 さんのコメント...

私もこの2週間ですでに、
「…ここはアメリカ。そう思ってあきらめよう。」
って経験が結構あるよ。
でも逆に考えれば、こんな適当でも世界一の国が出来るんだ。ってこと。

世の中一筋縄ではいきませんな。。

jun さんのコメント...

人は知らずその国の常識を身につけてきてるんだよね。だから異文化へ飛び込んだ時に違和感が沢山あるんだろうね。それがカルチャーショックってやつなんだろう。
それにしても適当すぎるよなー
しかもここ数日工事何もしてないし・・・

 
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