2009年11月7日土曜日

インプレッサ、雪上を爆走

どーも、僕です。

今日はこんなぶっ飛んだ車の紹介。


スバルオブアメリカが至上最速の雪上車というコンセプトを元にこんな車を開発。やることが半端無いね。キャタピラならスタックしたりしませんな。

2009年11月6日金曜日

お勧め音楽、始めました

どーも、僕です。

今更ですが、最近youtubeのplaylist機能を知った僕。これを使うと連続再生ができるのですね。ということで、なんちゃってラジオ局、BONEHEAD FMの開局です。右側のyoutube窓をクリック!10曲くらいが連続再生されます。一時間くらい音楽を楽しめます。BGMにどうぞ!

今回は思い出のR&B特集です(一部違うのもありますが)。
90年代、2000年にかけて、こんな曲を聞きながら青春時代を過ごしたものです。


トラックリストはこんな感じ

1:Utada Hikaru / Konya wa Boogie Back
2:Trey Lorenz featuring Mariah Carey / Make You Happy
3:SWV & Michael Jackson / Human Nature Remix
4:Tanto Metro & Devonte / everyone falls in love
5:Chante moore / Straight up
6:Elisha LA'Verne / I'm Not Dreaming (N43° Remix)
7:DeBarge / I Like It
8:DeBarge / Stay With Me
9:Zapp / COMPUTER LOVE - Extended Version
10:Sweetbox / Everything's gonna be alright

興味があればどーぞー

ちょこちょこ新しい曲を選んでいきたいと思います!

2009年11月4日水曜日

再読

どーも、僕です。

買った本を再び読むことってあります?またはまた読みたくなる本ってあります。僕はあります!
最近段ボール箱から引っ張り出して読み始めたのがこちら。

ヒップホップ関連雑誌の中で一番文字が多かった雑誌「blast」(大抵は写真ばっかり)にて連載してた「ブラスト公論」をまとめたものです。基本的には音楽ライターやカメラマン、ラッパーの宇田丸師匠が飲みながら繰り広げた駄話を起したものです。何がそんなに面白いのか?それはコンテンツ自信はくだらないことでも、議論が深いところへ向かっている(風)なことでしょうか。いいおじさん達があるテーマについて深く掘り下げていく、正しい、正しくないは別として深いところへ落とし込んでいく様はなかなか読み応えがあります。そして言葉を使うことを生業にしているせいか、とんでもなく上手い言葉が飛び出してきます。その居酒屋座談会での議論の内容は時事ネタ、社会問題から芸能ゴシップ、「モテ」の定義まで、様々です。知的に見えて、最高にくだらない話を収めてある感じでしょうか。例えば「モテ」の話では、『「モテ」とは対外的な問題ではなく自意識の葛藤』と言う事らしいです。そこに哲学があれば、議論は面白くなるのでしょうね!

是非皆さんに手にとって欲しいところですが、なんと絶版となってます。そしてアマゾンではびっくり価格、最安値8500円となってます(本日付け)。人気がある証拠ですかね。定価1500円なのに。

2009年11月2日月曜日

ラーメン、つけ麺、僕oh, man...

どーも、僕です。

ラーメン、つけ麺は美味い。だけど今日の僕はoh, man...なのです。

朝、今日も元気に学校へ行こう!と思って自転車を担いで家から出てきてみたら車のうえに何かを発見。オレンジ色の封筒が乗っています。何々?誰か広告でもはさんだのかな?オレンジだからHomedepot(ホームセンター)でしょうか?近づいてみてみると、広告とは似つきもしない別物、なんと違反切符じゃあないですか!!ちょっと待ってくれ、ここは車停めていい場所だろ?許可証なしで路駐できるはずだ。でもなぜ?疑問は積もるばかり。でも授業までぎりぎり。やりきれない気持ちをぐっと抑えて学校へ。そして腑に落ちない悶々とした気持ちを胸に帰宅です。早速物知りのgoogle先生に質問です。でもなんて質問していいか分からず、いい答えを返してくれません。仕方ないので現場検証です。あの青島警部も言ってたじゃあないですか。事件は現場で起こっていると。早速外へ出て現場へ。ストリートを歩いているとなにやら木に巻きつけてあります。よく見ると曜日とかが書いてあってストリートクリーニングと書いてあるじゃないですか。そうかこれか!掃除するのに、お前、車が邪魔なんだよ!って話ですね。理由が分かりました。でもそこに書いてあるのは火曜日、今日は月曜日。ん?おかしくないかい?間違えてない?またもや腑に落ちないのでチケットを隅々までよーチェックです。チケットには「インターネットでのお支払いが便利ですよ!」的なありがた迷惑的な記述が。仕方がない、訪ねましょうか。チケット見ながらウェブサイトへ行ってみると、証拠写真が見れます的な表示が。グーの音も出ないくらい用意周到だな、敵は。だったら見ときますか、その証拠とやらを。

ん?思いっきりなんか青い物が車の横に写ってるんですけど。そういや道を歩いている時に落ちていたのを見たな、青いやつ。「M」って書いてあったっけか。ん?それは「Monday」の「M」ですか??ただ、まだ「TU」と書かれた火曜日に掃除します的な張り紙も未だ道沿いに。うーん、どうなってるのか?考えに考えて、ある結論に。この道は一方通行なのだが、右サイドは月曜日、左サイドは火曜日にお掃除しますよ、ってことだろうか。よくよく考えてみると、火曜日掃除の表示はすべて左側、チケット貰っちゃいましたな人の車は全て右側だ。きっとそうだ、そうに違いない。


というわけで、目の前の表示を思いっきり無視した、飛び切り間抜けなお話でした。授業料を払ったことにしよう、社会勉強という名の授業料を。Oh, man・・・な出来事でした。今回の教訓。「よく観察すること!」

しかし、自分の仮説に確証を持てない僕は今晩は車君に学校でお泊りしてもらったのでした・・・
連日で切符もらったら洒落になりません!

ホームデポじゃないんかい!

2009年10月27日火曜日

真っ赤だな

どーも、僕です。

街はもう、秋丸出しです。



こっちでよく感じるのは、落ち葉の量が多いような・・・ということは、市街地、人がいるところに沢山樹木があるってことでしょうか!?道は瞬く間に落ち葉の絨毯に早代わり!

色彩が豊か、いいじゃないですか!!

2009年10月23日金曜日

バトルが始まるとき


どーも、僕です

おニューの自転車を手に入れてるんるんな今日この頃です。ふらっとべダルをこぎ始めれば、もう、いっちょ前にローカル気取りです。初めはどうも足が重いのですが、慣れてくるとそんなことも気になりません。「さあ、飛ばすぜ!」なんて調子をこいて走っているのですが、軽快に走ってもいられません。なぜなら、すぐさま洗礼が下されるからです。ローカルの精鋭達によって。すさまじい勢いで僕のことを抜いていくお兄ちゃんやお姉ちゃんが沢山いるのです。彼らはすさまじい勢いで自転車を乗りこなしています。そして目の前ではこんな光景を見ることができます。それはバトル、バトルが始まるのです!誰かがひとたび抜きにかかると、そこから抜かされた人の心に火がついてしまうようなのです!抜かされた人は立ちこぎモード(全力モード)へシフト、必死に追いかけ、スリップストリームへ入り込みます。ストリート、そこは火花を散らす戦場と化すのです!日本でも国道沿いなどを自転車で走っているとこのような光景をよく目にします。ロードレーサーなんかに乗って、ジャージなんか着ている人は特に”ゾーン”な人たちの可能性は高く、「俺は速い!」なんて思いながら走ってる可能性大です。そんな矢先、抜かされてしまっては面目丸つぶれです。街へとペダルをこぎ出すと、そんなバトルを目撃することがあります。僕はというと、ジーパン、片足まくり上げて(チェーンに絡むため)走るカジュアルスタイルなので、バトルに参戦するには程遠い感じ。そもそも、彼らのスピードにはついていけません、能力的に・・・

ストリートには街角レーサーが沢山なのです!

街角レーサーになれるときは来るのか(いや、来ない・・・)!?

赤いチェーンに赤いタイヤ。
なかなかのオシャレ自転車でしょ!?

2009年10月15日木曜日

となりの席のゴーストライター

どーも、僕です。

こんな記事をみました。
質問取り:やっぱり官僚頼み 質問議員へ事前聴取
この記事を読んで思い出したのは4年くらい前の僕の職場。となりの席の先輩同僚がぶつぶつ言いながら仕事をしているではないですか。何をしているのか聞いてみると、国会答弁用の資料作成でした。ん?国会?国会ですか?なんと文科省から(自民党から?)下へ下へ下がってきて、もう下へ仕事を流せない位置、それが僕の同僚の位置だったのです。間に何人の人がいたのか知りませんが、だいぶ遠いところから仕事はやってきたと予想ができます。忙しいからか?それとも分からないからか?ずいぶんと仕事ってやつは横流しにされるのですね。国会ってところはこんな無名のゴーストライター達が用意した資料のオンパレードなのでしょうか?話をしている人たちはどれだけ内容を理解しているのだろう?まあたかだか数百人の政治家が日本全てを把握できるわけないから仕方ないのか・・・

「事件は会議室で起こっているのではない、現場で起こっているんだ!」
青島君の声が心に響きます。
(たぶん、上の画像のシーンは「レインボーブリッジ、封鎖できません!」だと思うけど・・・)