どーも,僕です。
I, Robotという映画を見たことがあるでしょうか?未来のお話なのですが、そこでは車は乗るもので運転するものではなくなっています。そして主人公のウィル・スミスがロボット軍団に追いかけられたとき、自動操縦モードからマニュアルモードに変更して自分で運転をします。そしてその後彼の友人(同僚?忘れた・・・)が彼に、「あなた、自分で運転するなんて、気が狂ってるんじゃないの?」とマニュアル運転したことを非難します。
このように,自分で運転しなくても車が勝手に走る時代がやってくるのでしょうか??
今回の記事はこちら
自動ブレーキで衝突を回避、スバル レガシィに搭載
カメラで前方の物体や人を感知し、30km/h以下の場合は勝手にブレーキがかかるのだとか。
不注意による事故がこういった技術により減っていくのかもしれません。ただ僕が懸念するのは、こういった技術によりさらに不注意を増長するのでは?ということです。きっとこういった技術に頼り切った運転をする人は増えていくでしょう。そして責任の在処が運転者からメーカーへ移るのでは?なんて思ったりもします。一度車を転がせば、責任は運転している人にあり、起こり得るリスクを踏まえた上でクルマに乗るべきなのでは?なんて思ってしまいます。
自動操縦が可能になったら、運転の責任は誰にあるのだろう??
未だにオートマすら乗らない、あくまでなんでも自分で操作したいアナログ人間の戯言でした。
もちろん、ABSは嫌いです。止まれないんだもん。
3 件のコメント:
いつも常々思っていることに“便利は人を殺す”というのがあります。もちろん身体的に直接というわけではないのですが、人間が持っている能力を明らかに削いでいるだろうという。技術は進化して、人間は退化する、ってことですかねぇ。
で、いつ人間は飛べるようになるのかなぁ?ドラえもーーーん!
タケコプターで飛ぼうとすると、
首がもげちゃうって知ってます?
確か空想科学読本あたりでみたような・・・
首が回っちゃいそうですもんね。くるくる、ぷちん、てな感じで。eww.
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