どーも,僕です。
自転車のタイヤがパンクしました。
そろそろ交換してもいいかなと自転車屋さんへチューブを買いに。
700*18-23cとかいうチューブを探します。
ただ、僕の自転車は米式バルブ。
よく分からないので、店員さんに聞いてみると、
そんなへんなチューブ日本で流通してないんじゃない?だってさ。
仏式で我慢しました。
2011/07/19
2010/12/02
2010/04/08
Tokyo to Osaka
どーも,僕です。
今日はこんなものを紹介。
チャリンコドキュメンタリー映画「Tokyo to Osaka」
6月にアメリカで公開だとか。13人の自転車好きが日本へやってきて、東京、渋谷から大阪を目指すお話のようです。この連中のすごいところはみんなフィクシィ、ギアが一枚しかなく、しかもフリーホイールのついていない自転車で大阪まで行ったというところ。フィクシィで峠超えってできるのだろうか?
今日はこんなものを紹介。
チャリンコドキュメンタリー映画「Tokyo to Osaka」
6月にアメリカで公開だとか。13人の自転車好きが日本へやってきて、東京、渋谷から大阪を目指すお話のようです。この連中のすごいところはみんなフィクシィ、ギアが一枚しかなく、しかもフリーホイールのついていない自転車で大阪まで行ったというところ。フィクシィで峠超えってできるのだろうか?
2009/10/23
バトルが始まるとき
どーも、僕です
おニューの自転車を手に入れてるんるんな今日この頃です。ふらっとべダルをこぎ始めれば、もう、いっちょ前にローカル気取りです。初めはどうも足が重いのですが、慣れてくるとそんなことも気になりません。「さあ、飛ばすぜ!」なんて調子をこいて走っているのですが、軽快に走ってもいられません。なぜなら、すぐさま洗礼が下されるからです。ローカルの精鋭達によって。すさまじい勢いで僕のことを抜いていくお兄ちゃんやお姉ちゃんが沢山いるのです。彼らはすさまじい勢いで自転車を乗りこなしています。そして目の前ではこんな光景を見ることができます。それはバトル、バトルが始まるのです!誰かがひとたび抜きにかかると、そこから抜かされた人の心に火がついてしまうようなのです!抜かされた人は立ちこぎモード(全力モード)へシフト、必死に追いかけ、スリップストリームへ入り込みます。ストリート、そこは火花を散らす戦場と化すのです!日本でも国道沿いなどを自転車で走っているとこのような光景をよく目にします。ロードレーサーなんかに乗って、ジャージなんか着ている人は特に”ゾーン”な人たちの可能性は高く、「俺は速い!」なんて思いながら走ってる可能性大です。そんな矢先、抜かされてしまっては面目丸つぶれです。街へとペダルをこぎ出すと、そんなバトルを目撃することがあります。僕はというと、ジーパン、片足まくり上げて(チェーンに絡むため)走るカジュアルスタイルなので、バトルに参戦するには程遠い感じ。そもそも、彼らのスピードにはついていけません、能力的に・・・
ストリートには街角レーサーが沢山なのです!
街角レーサーになれるときは来るのか(いや、来ない・・・)!?
赤いチェーンに赤いタイヤ。
なかなかのオシャレ自転車でしょ!?
2009/10/09
実用性とオシャレのあいだ
どーも、僕です。
実用性とオシャレ。この二律背反を満たすことは難しい。トレードオフになることの多いこの二つをどの位置で妥協をするか、これは大変難しい問題なのです!
最近の欲しい物、それは自転車なのです。ちょっぴり都会な場所に住み出すと車だとフットワークが悪すぎです。そこらへんを覗きながら街を散策するにはやっぱり自転車をゲッツする以外にないのである!
そこで自転車選びとなるわけですが、選択肢は山のようにあるわけです。ママチャリからロードレーサーまで。値段もピンキリです。そこで僕の条件を洗い出し、トータルバランス的に僕の望みをかなえてくれる自転車を選ぼうではありませんか!
【金額】
もちろん高くないもの。自転車といえども舐めちゃいけません。上を見始めるとアンビリーバボーなとほうも無く高い山があることに気が付きます。物によっては下手な車よりも高い物まであります。
【オシャレ度】
ストリートスポーツ好きな僕にとって、オシャレ感も重要だったりします。ナウなヤングはオシャレに自転車を乗りこなすのです!
(ヤングなのか?という議論は受け付けません)
【実用性】
やっぱり自転車は道具です。オシャレ感を求めるあまり実用性を失ってしまっては道具として本末転倒です。
おまけ
【マイナー感】
高いものは質がいい。これは世の常だが、ブランドイメージ先行で、道具としての質を考えずに着飾るようにブランド物をゲットするのは好きじゃない。あえてマイナーを選びました的な玄人感(主に自己満足)を主張するためにはマイナーな会社を選ぶべし!(何だのかんだの言って、安いからでしょ!という意見は受け付けません)

さて、自転車選びを開始しますが、実用性を最優先するならばママチャリ系で決定となります。適度に数段のギアをそなえ泥除け、スタンド、かご、荷台まで完備です。しかもお値段的にも一番お手ごろなのではないでしょうか!?しかし、しかしですよ、実用性を求めるあまり、僕が求めるストリートスポーツ的オシャレ感は全く皆無と言っていいのではないでしょうか(余談ですが、高校時代に流行ったロウライズママチャリ文化。サドルを一番下にセットして走る。もはや思い出ですね)。

ではBMXなんてどうでしょう?ストリート感丸出しでかっこいいではありませんか!しかもお手ごろ価格な代物もそろっています。しかしBMXには大きな欠点があります。実用性、移動手段としての実用性が著しく欠けているのです。そう、タイヤが小さすぎるため、こいでもこいでも前に進まないのです。あの小さいタイヤで何キロもこいで移動しようとは思えません。ビジュアルイメージ先行ですでにBMX乗車経験があり、非常に辛い思いをしたのでBMXは却下! BMXは オシャレ度>>実用性 です。今回のテーマは移動手段としての自転車なので。

ではロードレーサーは?ギアもいっぱいついてるし、あの細いタイヤは道路との摩擦抵抗をへらしスイスイで、移動手段として最適なのでは?レーシーでかっこいいし。ところが世の常、いけてるものは高いのです!そこそこなメーカーを選択していくと安くても10万コースではないでしょうか。コンポーネントなんかも懲りだしたら計算機とにらめっこになること請け合いです。
なかなか僕の心を満たしてくれる自転車はないのでしょうか?いや、ある、あるのですよ。ロードレーサー的スポーツ感があり、かつストリートスポーツ的オシャレ感をかもし出す一台。そう、それはフィクシィーなのだ!

フィクシィー、トラックバイクと呼ばれる元々はトラック競技、競輪選手が乗っている自転車が今、巷の若者の間でブレイク中なのである!シングルスピードとも呼ばれ、その名の通り変速ギアはありません。実用性ならロードレーサーでしょ!っていう声も聞こえてきそうですが、あくまでも冷静と情熱のあいだ、実用性とオシャレのあいだなトレードオフなのです。このフィクシィーの邪道感も魅力的なのです。これ!これしかないと思い、早速グーグル先生に相談です。色々出てきますねー、さすがグーグル先生です。ただ一つ気がかりが。フィクシィーといったらその名の通りハブが固定なのでブレーキが着いてないのです。ではどうやって止まるのか?それはペダルを止めてタイヤの回転を止めるのです。リヤハブが固定のため、ペダルを止めればもちろんタイヤの回転も止まります。ということで、キュっとタイヤの回転をとめてタイヤを滑らせることでブレーキをかけるのです。基本的に「滑る」という言葉に心ときめく僕ですが(もちろん自前のギャグは滑ることを恐れます)、流石に路上で滑る自転車を想像すると危険なシーンが脳裏をよぎります(前輪がロックして前に吹っ飛ぶよりはましでしょうが・・・雨後の移動時、傘が前輪にうっかり入ってしまって前輪ロック型スープレックスにあったことはないですか?僕はあります)。さらにグーグル先生に質問をすると、あるウェブサイトを紹介してくれました。その会社ではシングルスピードでフィクシィースタイル、だけどブレーキが前後ついている自転車を販売しています。さらに、フレームサイズ、リム、チェーン、タイヤなどの色を選んでそれを組み立ててくれるのです!どんなハブが着いているのかと調べてみると「fixed/free」と書いてあるではないですか。どういうことでしょうか?よくよく写真を見てみると、なんとハブの両サイドにギアが着いており、片方が固定、もう片方がフリーという、タイヤを入れ替えればどちらも使えるという面白いハブが搭載されているようです!

巷の若者のようにケツを振りながらブレーキをかけるか、またもや無難にふつーのブレーキで確実に止まるか、選択ができるのです(付け替えないと駄目だけど)。もう僕の前に障害はありません!クリックアンドクリック!で早速注文です。色を色々選べるなんて楽しいですね。オシャレ自転車の完成です!
そんなこんなで、もうワクワクさんなのです!
早く届かないかな!
ちなみにRepblicという会社です。ウェブページ上で自分の欲しい色の組み合わせをお試しできます。
実用性とオシャレ。この二律背反を満たすことは難しい。トレードオフになることの多いこの二つをどの位置で妥協をするか、これは大変難しい問題なのです!
最近の欲しい物、それは自転車なのです。ちょっぴり都会な場所に住み出すと車だとフットワークが悪すぎです。そこらへんを覗きながら街を散策するにはやっぱり自転車をゲッツする以外にないのである!
そこで自転車選びとなるわけですが、選択肢は山のようにあるわけです。ママチャリからロードレーサーまで。値段もピンキリです。そこで僕の条件を洗い出し、トータルバランス的に僕の望みをかなえてくれる自転車を選ぼうではありませんか!
【金額】
もちろん高くないもの。自転車といえども舐めちゃいけません。上を見始めるとアンビリーバボーなとほうも無く高い山があることに気が付きます。物によっては下手な車よりも高い物まであります。
【オシャレ度】
ストリートスポーツ好きな僕にとって、オシャレ感も重要だったりします。ナウなヤングはオシャレに自転車を乗りこなすのです!
(ヤングなのか?という議論は受け付けません)
【実用性】
やっぱり自転車は道具です。オシャレ感を求めるあまり実用性を失ってしまっては道具として本末転倒です。
おまけ
【マイナー感】
高いものは質がいい。これは世の常だが、ブランドイメージ先行で、道具としての質を考えずに着飾るようにブランド物をゲットするのは好きじゃない。あえてマイナーを選びました的な玄人感(主に自己満足)を主張するためにはマイナーな会社を選ぶべし!(何だのかんだの言って、安いからでしょ!という意見は受け付けません)
さて、自転車選びを開始しますが、実用性を最優先するならばママチャリ系で決定となります。適度に数段のギアをそなえ泥除け、スタンド、かご、荷台まで完備です。しかもお値段的にも一番お手ごろなのではないでしょうか!?しかし、しかしですよ、実用性を求めるあまり、僕が求めるストリートスポーツ的オシャレ感は全く皆無と言っていいのではないでしょうか(余談ですが、高校時代に流行ったロウライズママチャリ文化。サドルを一番下にセットして走る。もはや思い出ですね)。
ではBMXなんてどうでしょう?ストリート感丸出しでかっこいいではありませんか!しかもお手ごろ価格な代物もそろっています。しかしBMXには大きな欠点があります。実用性、移動手段としての実用性が著しく欠けているのです。そう、タイヤが小さすぎるため、こいでもこいでも前に進まないのです。あの小さいタイヤで何キロもこいで移動しようとは思えません。ビジュアルイメージ先行ですでにBMX乗車経験があり、非常に辛い思いをしたのでBMXは却下! BMXは オシャレ度>>実用性 です。今回のテーマは移動手段としての自転車なので。
ではロードレーサーは?ギアもいっぱいついてるし、あの細いタイヤは道路との摩擦抵抗をへらしスイスイで、移動手段として最適なのでは?レーシーでかっこいいし。ところが世の常、いけてるものは高いのです!そこそこなメーカーを選択していくと安くても10万コースではないでしょうか。コンポーネントなんかも懲りだしたら計算機とにらめっこになること請け合いです。
なかなか僕の心を満たしてくれる自転車はないのでしょうか?いや、ある、あるのですよ。ロードレーサー的スポーツ感があり、かつストリートスポーツ的オシャレ感をかもし出す一台。そう、それはフィクシィーなのだ!
フィクシィー、トラックバイクと呼ばれる元々はトラック競技、競輪選手が乗っている自転車が今、巷の若者の間でブレイク中なのである!シングルスピードとも呼ばれ、その名の通り変速ギアはありません。実用性ならロードレーサーでしょ!っていう声も聞こえてきそうですが、あくまでも冷静と情熱のあいだ、実用性とオシャレのあいだなトレードオフなのです。このフィクシィーの邪道感も魅力的なのです。これ!これしかないと思い、早速グーグル先生に相談です。色々出てきますねー、さすがグーグル先生です。ただ一つ気がかりが。フィクシィーといったらその名の通りハブが固定なのでブレーキが着いてないのです。ではどうやって止まるのか?それはペダルを止めてタイヤの回転を止めるのです。リヤハブが固定のため、ペダルを止めればもちろんタイヤの回転も止まります。ということで、キュっとタイヤの回転をとめてタイヤを滑らせることでブレーキをかけるのです。基本的に「滑る」という言葉に心ときめく僕ですが(もちろん自前のギャグは滑ることを恐れます)、流石に路上で滑る自転車を想像すると危険なシーンが脳裏をよぎります(前輪がロックして前に吹っ飛ぶよりはましでしょうが・・・雨後の移動時、傘が前輪にうっかり入ってしまって前輪ロック型スープレックスにあったことはないですか?僕はあります)。さらにグーグル先生に質問をすると、あるウェブサイトを紹介してくれました。その会社ではシングルスピードでフィクシィースタイル、だけどブレーキが前後ついている自転車を販売しています。さらに、フレームサイズ、リム、チェーン、タイヤなどの色を選んでそれを組み立ててくれるのです!どんなハブが着いているのかと調べてみると「fixed/free」と書いてあるではないですか。どういうことでしょうか?よくよく写真を見てみると、なんとハブの両サイドにギアが着いており、片方が固定、もう片方がフリーという、タイヤを入れ替えればどちらも使えるという面白いハブが搭載されているようです!
巷の若者のようにケツを振りながらブレーキをかけるか、またもや無難にふつーのブレーキで確実に止まるか、選択ができるのです(付け替えないと駄目だけど)。もう僕の前に障害はありません!クリックアンドクリック!で早速注文です。色を色々選べるなんて楽しいですね。オシャレ自転車の完成です!
そんなこんなで、もうワクワクさんなのです!
早く届かないかな!
ちなみにRepblicという会社です。ウェブページ上で自分の欲しい色の組み合わせをお試しできます。
2009/10/07
補助輪がなくなるとき
どーも、僕です。
今回は自転車ネタで。
自転車の乗り方を覚えた時、僕達のほとんどが補助輪を利用してきたのでは?まずは両輪、そして片方はずして、めでたく補助輪を卒業してきたと思います。そんな補助輪に取って代わる製品が登場する模様です。
うーん、リムの中にジャイロを入れる、なるほどー。ジャイロの働きにより転びにくくなるようです。習熟度に合わせてジャイロの効果も変更できるそうな。これならすぐ乗れるようになりそうですね!
ただ痛い思いをしながら学ぶ、これはすごく大切なことなのでは?なんてことも考えたりします。
今回は自転車ネタで。
自転車の乗り方を覚えた時、僕達のほとんどが補助輪を利用してきたのでは?まずは両輪、そして片方はずして、めでたく補助輪を卒業してきたと思います。そんな補助輪に取って代わる製品が登場する模様です。
うーん、リムの中にジャイロを入れる、なるほどー。ジャイロの働きにより転びにくくなるようです。習熟度に合わせてジャイロの効果も変更できるそうな。これならすぐ乗れるようになりそうですね!
ただ痛い思いをしながら学ぶ、これはすごく大切なことなのでは?なんてことも考えたりします。
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